今求められる1950年代の積弊清算(8=トランプ逆徒から足を洗おう)
日本帝國主義体制広島県警で詐欺罪の証拠金として保管されていた9000万円のうち大半が一昨年に盗まれていた事件について、既に死亡した内部人物が犯行をしたという疑いが強まり書類送検になるとのことです。この件については最初から内部犯行の疑いが強かった経緯もあり、日本帝國広島県警が関係人物のほぼ全てを調べ上げて、ギャンブルで多額の借金を抱えた1人を除いて動機がありえないという状況証拠などを踏まえて特定したというのですが、いずれにせよ内部犯行は組織全体の不祥事であることに変わりはありません。この事件では詐欺罪で起訴された被告人から日本帝國広島県警が民事で訴えられるという事態も起きていて、この事件の失態ぶりがよくわかるというものです。このように、社会的に正当な理由をもって警察が泥棒に訴えられるという状況が作り出せるかどうかは大きな意味を持つのは間違いなく、人民拉致裁判制度(裁判員制度)において加担したクズは拉致実行犯、裁かれる重罪被告人は拉致被害者であるとの世論喚起も大きな効果につながることでしょう。
さて、本日は日本帝國主義体制極右反動勢力が大騒ぎをする俗称「竹島の日」で、当然のように朝鮮半島との緊張が激化する当日で、実際、霞が関で極右反動勢力の街宣車が大音量で罵声を浴びせている光景もありました。一方でちょうど1週間後が3月1日で今年は1919年の朝鮮半島民衆による対日本帝國主義体制人民決起からちょうど100年ということもあり、日本帝國主義社会と朝鮮半島とのますますの関係悪化は避けられなくなります。もっとも、3月1日の朝鮮半島北南合同記念行事の開催案が以前にはあったのですが、2月27・28日の朝米首脳会談の次の日となれば現実的な日程調整が不可能ということで開催実現には至らないようです。朝鮮半島北側が南側に揺さぶりをかけたという見方はあり得ないと考えてよいでしょう。
とはいえ、以前であれば朝鮮半島南部サイドもここまで露骨に対日強硬手段に出ていなかったといわれます。文在寅大統領の体質が対朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)融和に傾きすぎているといった指摘はあっても、以前の朝鮮半島南部の左派勢力も同じようなものでした。やはりここでも重要なのがアメリカ合衆国帝國主義体制トップがドナルド・トランプ逆徒になったことです。というのも、アメリカ帝國主義体制にとって日本帝國主義体制と朝鮮半島南部の連携が死活的なレベルで自国の経済・安保双方の利益にとって重要だったため、この種の対立があれば必ず徹底介入してきたからです。そして、朝鮮半島南部まで抑えておくことが最低限必要だと考えてきたアメリカ帝國主義体制にとって、日米帝國同盟なき南朝鮮米帝國同盟なしという関係ゆえに、朝鮮半島南部との連携を維持するために朝鮮半島南部の体制が日本帝國主義体制に対して言いがかりレベルの行動に出ても、朝鮮半島南部勢力の言い分を日本帝國主義体制側にある程度は聞かせてきたという経緯もあります。
しかし、今のドナルド・トランプ逆徒政権は(1)世界的批判の矢面に立たされていて、そんな政権と連携すれば自らも世界的批判の的になりかねない(2)日本帝國主義体制と朝鮮半島南部体制との対立があってもトランプ逆徒側からすれば争ってくれれば自国の利益にさえなると考える人物、といった条件があります。文在寅大統領政権にとって、単に日本帝國主義体制との決別という以上に、ドナルド・トランプ逆徒率いるアメリカ帝國主義体制から決別する最大のチャンスだと考えて至極自然です。折しも、日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒が、世界でもっとも受賞にふさわしくないドナルド・トランプ逆徒をノーベル平和賞に推薦するという卑屈極まりない堕落態度を取って世界の嘲笑を浴びています。文在寅大統領の最も究極の狙いは、アメリカ帝國主義体制に激怒させて同盟関係をアメリカ帝國主義体制から切らせ、その勢いで朝鮮共和国との対等な立場での統一を実現させるというシナリオと考えられるのです。
その意味で、世界的糾弾に晒されている政権であろうとも「アメリカ様と一蓮托生で絶対的に永久に依存して服従していきます」という卑屈で堕落した態度を徹底する日本帝國主義体制は、現在のドナルド・トランプ逆徒政権と同類項、というよりもそれ以下とみなされて仕方ありません。となれば、文在寅大統領としても徹底的に糾弾するだけでなく安倍晋三逆徒を見下す態度に出ても仕方ないというもので、その一環となるのがまさしく国会議長による天皇謝罪要求発言です。とはいえ、朝鮮半島南部を見下す態度で徹底的に接してきた日本帝國主義社会にとってこの種の発言が出たところで真の意味での効果は限定的です。真の意味で効果があるのは、朝鮮共和国から説得力ある形で見下す発言が出てきたときに違いありません。
さて、本日は日本帝國主義体制極右反動勢力が大騒ぎをする俗称「竹島の日」で、当然のように朝鮮半島との緊張が激化する当日で、実際、霞が関で極右反動勢力の街宣車が大音量で罵声を浴びせている光景もありました。一方でちょうど1週間後が3月1日で今年は1919年の朝鮮半島民衆による対日本帝國主義体制人民決起からちょうど100年ということもあり、日本帝國主義社会と朝鮮半島とのますますの関係悪化は避けられなくなります。もっとも、3月1日の朝鮮半島北南合同記念行事の開催案が以前にはあったのですが、2月27・28日の朝米首脳会談の次の日となれば現実的な日程調整が不可能ということで開催実現には至らないようです。朝鮮半島北側が南側に揺さぶりをかけたという見方はあり得ないと考えてよいでしょう。
とはいえ、以前であれば朝鮮半島南部サイドもここまで露骨に対日強硬手段に出ていなかったといわれます。文在寅大統領の体質が対朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)融和に傾きすぎているといった指摘はあっても、以前の朝鮮半島南部の左派勢力も同じようなものでした。やはりここでも重要なのがアメリカ合衆国帝國主義体制トップがドナルド・トランプ逆徒になったことです。というのも、アメリカ帝國主義体制にとって日本帝國主義体制と朝鮮半島南部の連携が死活的なレベルで自国の経済・安保双方の利益にとって重要だったため、この種の対立があれば必ず徹底介入してきたからです。そして、朝鮮半島南部まで抑えておくことが最低限必要だと考えてきたアメリカ帝國主義体制にとって、日米帝國同盟なき南朝鮮米帝國同盟なしという関係ゆえに、朝鮮半島南部との連携を維持するために朝鮮半島南部の体制が日本帝國主義体制に対して言いがかりレベルの行動に出ても、朝鮮半島南部勢力の言い分を日本帝國主義体制側にある程度は聞かせてきたという経緯もあります。
しかし、今のドナルド・トランプ逆徒政権は(1)世界的批判の矢面に立たされていて、そんな政権と連携すれば自らも世界的批判の的になりかねない(2)日本帝國主義体制と朝鮮半島南部体制との対立があってもトランプ逆徒側からすれば争ってくれれば自国の利益にさえなると考える人物、といった条件があります。文在寅大統領政権にとって、単に日本帝國主義体制との決別という以上に、ドナルド・トランプ逆徒率いるアメリカ帝國主義体制から決別する最大のチャンスだと考えて至極自然です。折しも、日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒が、世界でもっとも受賞にふさわしくないドナルド・トランプ逆徒をノーベル平和賞に推薦するという卑屈極まりない堕落態度を取って世界の嘲笑を浴びています。文在寅大統領の最も究極の狙いは、アメリカ帝國主義体制に激怒させて同盟関係をアメリカ帝國主義体制から切らせ、その勢いで朝鮮共和国との対等な立場での統一を実現させるというシナリオと考えられるのです。
その意味で、世界的糾弾に晒されている政権であろうとも「アメリカ様と一蓮托生で絶対的に永久に依存して服従していきます」という卑屈で堕落した態度を徹底する日本帝國主義体制は、現在のドナルド・トランプ逆徒政権と同類項、というよりもそれ以下とみなされて仕方ありません。となれば、文在寅大統領としても徹底的に糾弾するだけでなく安倍晋三逆徒を見下す態度に出ても仕方ないというもので、その一環となるのがまさしく国会議長による天皇謝罪要求発言です。とはいえ、朝鮮半島南部を見下す態度で徹底的に接してきた日本帝國主義社会にとってこの種の発言が出たところで真の意味での効果は限定的です。真の意味で効果があるのは、朝鮮共和国から説得力ある形で見下す発言が出てきたときに違いありません。